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デイケアセンターから脱走する小型犬に「なんて賢いの!」と脱帽(米)<動画あり> | ニコニコニュース

イケアセンターに預けられていた小型犬が、思いがけない方法で部屋のドアから脱走する様子が捉えられ、SNSに投稿されて注目されている。お迎えにやってきた飼い主の声を聞いた小型犬は、ドアが開くのを待ちきれなかったようなのだが…。賢い犬の話題を動物専門サイト『The Dodo』が伝えた。

米イリノイ州シカゴニューヨークブルックリンに犬のデイケアセンターを展開する「パプス・ペット・クラブ(PUPS Pet Club)」が先月下旬、SNSに白い被毛の小型犬“チャーリーCharlie)”の脱走シーンを投稿したところ、大きな反響を巻き起こした。

動画は、ちょうど飼い主がお迎えに来る時間帯の犬たちの様子を捉えたもので、カメラは隣接する部屋に続く高さ1メートルほどのドアのそばで忙しく動くチャーリーと、ドアに向かって吠える3匹の犬を映し出す。

実は隣の部屋では当時、チャーリーの飼い主がスタッフと話をしていたそうで、チャーリーはその後、まさかの行動に出た。

なんとチャーリー、壁に立てかけてあった折り畳み式の踏み台を引っ張り出し、その脚の一部を噛んで手前に引き出した。そして二段の踏み台を展開させて台の上に乗ると、低いドアに前脚をかけて反対側を確認。ほかの犬たちが一歩下がって見守る中、後ろ足を踏ん張り、ドアの反対側へとジャンプして姿を消したのだった。

この動画には「なんて賢いの!」とチャーリーを称えるコメントのほか、次のような声が寄せられた。

「ほかの犬たちは『頑張って』と励ましているのかしら?」
「いや、『いったい何があったの? どこに消えたの?』と困惑しているようだよ。」
チャーリーの名前をジェームズ・ボンドに変えるべきだね。」
「まるでデイケアセンターのトム・クルーズ。映画『ミッション: インポッシブル』の犬バージョンだ!」
これはすごいぞ!」
「可愛すぎる!」

同センターのスタッフによると、チャーリーに怪我はなかったそうで、「あの子は動きが速く、本当に賢いの。飼い主の声を聞いて一刻も早く会いたかったのでしょうね」と述べていた。

なおテックインサイト編集部では同センターに、チャーリーの年齢、センターを利用してどのくらいになるのか、脱走後の飼い主の反応などについて質問を投げかけている。

ちなみに2020年にもアメリカで、シーズーの子犬が黒いサークル内から脱走する様子が捉えられ、「これは天才」と驚きの声があがっていた

画像は『The Dodo 「Camera Catches Genius Little Dog’s Daring Escape At Doggy Daycare」(INSTAGRAM/PUPS PET CLUB)』『PUPS Pet Club Instagram「You’ve got to see it to believe it!」』『OKIE_QUE TikTok「#LaurelRoad4Nurses #BBPlayDate #ShowYourJOWO」』『KPRC 2 Click2Houston YouTube「Shelter dog jumps wall to be with friend」』『South China Morning Post 「The great escape: 100 huskies run amok in China shopping centre after dog cafe door left open」(Photo: Douyin)』『Team Dogs 「Siblings help St Bernard in ‘prison break’ over 6ft fence」』より
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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(出典 news.nicovideo.jp)

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