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ピークから店舗数が半減も…… 増加基調に乗るサブウェイ、反転の背景

ピークから店舗数が半減も…… 増加基調に乗るサブウェイ、反転の背景 | ニコニコニュース

 サンドイッチチェーンのサブウェイ3月8日に、国内200店舗目となる「フルルガーデン八千代店」(千葉県八千代市)をオープンしました。一時400店舗を超えていた店舗数が半減したものの、反転攻勢を進めているサブウェイ。出店戦略について聞きました。

【画像】セルフオーダーの店舗を見る

 サブウェイは米国発祥のチェーンで、日本には1992年に上陸しました。ヘルシーさを求める人から人気を博し、最も店舗が多かったとき(2014年末時点)は479店舗となっていました。

●店舗半減の理由

 そこから店舗数は減少。最も少ないときは2021年末時点で197店舗とピークの半分以下となっていました。サブウェイはその主な理由について「急に店舗数を拡大したために、トレーニングプログラムに十分でない点があり、お客様の期待するサービスレベルに応えきれなかった」と考えていると述べています。

 それに加えて2020年からはコロナ禍で、特にビジネス立地が多いサブウェイは大きな影響を受け、ビジネス街の店舗を中心に閉店がかなりあったとしています。その一方、3年間で30店舗を超える新店をオープンし、2023年からは差し引きで増加基調に乗っているとのこと。

 一度撤退した地域への再出店も積極的に行われており、2023年には京都に約4年ぶり、長崎県に約6年ぶり、群馬県に約4年ぶりに再出店しています。

●現在の出店戦略

 現在のサブウェイは、店舗スタッフの教育・サービスの質を高めるトレーニングを重視した出店戦略をとっているといいます。

 「新しい店舗を出店する際のサービスのトレーニングプログラムを再定義して、日本のお客様が求める高い水準のサービスレベルを実現できるようにブランドの理念から、マーケティング、サービスを十分な期間トレーニングを重ねた上で新規の店舗をオープンさせるようにしています」(サブウェイ

 業績は好調で、既存店の売上は41カ月連続(2024年3月現在)で前年比増加が続いています。「新鮮でヘルシーな食事を、効率よく食べたい顧客ニーズの高まり」がその背景にあると同社は述べています。

 また同社によると、SNSを中心としたデジタル上でのコミュニケーションも好調で、新しいファン層の拡大につながっているとのこと。同社のX(Twitter)公式アカウントは116万人のフォロワーを有し、TikTokでも再生数が400万回を超える動画もみられます。

 さらにデリバリー推進や、カスタマイズ注文にハードルの高さを感じる人向けのタッチパネルによるセルフオーダーシステム導入など、多様なニーズに合わせた施策も、店舗数の拡大に寄与していると同社は述べています。

 同社は2024年内に約20店舗の出店を計画。今後5年間で300店舗まで展開することを視野に入れているとしています。

反転攻勢のサブウェイ

(出典 news.nicovideo.jp)

ダンダラディー

ダンダラディー

サブウェイは行列が出来てる時にしか行かない。なぜなら注文の仕方を先に並んでいる人から学習する必要があるから。たまにしか行かないから忘れるんだよね、めんどくせぇシステムなのよ。

picchiatello

picchiatello

()  閃光のサブウェイ

ゲスト

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何?

タマサブロウ

タマサブロウ

一時期のサブウェイって駅前には必ずあったけど、今はほぼ見なくなったよな。

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