
話題になっているのは、クリエイターのZAWA WORKSさんが公開した、サッカーボールがラインを割っているかどうか判定するゲームです。転がるボールを斜め上あたりの視点から判断するので、絶妙に難しそう……。
INかOUTを選択すると、答え合わせへ。カメラの視点が上部に移動し、ボールの位置が比較的見やすくなりますが、選択が正しいのかどうかドキドキします。ついにボールへ近づいて正解が明かされます。ライン際ギリギリの問題もあり、かなりの高難易度です。
このゲームは1日に開催された2022 FIFAワールドカップ・日本vsスペイン戦での、オフサイドギリギリのプレーに影響を受けたもので、ブラウザ版にて体験できます。実際の試合ではゴールシュートにつながるパスが、ラインから入っているか出ているかで大きな話題となりました。
Twitterではサッカーの試合に関連した「改めて難しさがわかる」「審判の研修に導入してほしい笑」といった感想や、「飲みで遊んでみたい!」などゲームとしての楽しさを評価する声もたくさん寄せられています。
ZAWA WORKSさんは妄想を叶える装置を発明する「妄想実現家」として活動しています。自ら展示会を開催するなど精力的に活動し、今年のクリスマスには、ほとんど(バーチャル)リア充と同じ体験ができる装置の展示会「バーチャルリアジュウ展」を開催予定です。

<このニュースへのネットの反応>
うーんフットワークが軽い(サッカー的な意味で)
派生でテニスのやつも出そうぜw
秘打 G線上のアリア
2問目、カメラが真上に回った瞬間はインなのに寄っていくほど離れてアウトになるのおかしくないか? アップで判定する時のカメラ動作はドリーじゃなくズームインにしないと