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陣内智則、『R−1』やらせ疑惑を一蹴 「身を削りながら審査したのに…」

陣内智則、『R−1』やらせ疑惑を一蹴 「身を削りながら審査したのに…」 | ニコニコニュース

陣内智則

お笑いタレント陣内智則が6日、自身の公式ツイッターを更新。おととい4日に行われた『R−1グランプリ2023』(カンテレフジテレビ系)の“やらせ疑惑”についてコメントした。

【ツイート】陣内「あんな身を削りながら…」

■『R−1』の“やらせ疑惑”

ピン芸人ナンバーワンを決める同番組が、物議を醸している。1番目に登場したYesアキトのネタが採点される際、一瞬「田津原理音 470点」と誤った合計点数が表示され、その直後に、本来の「Yesアキト 456点」が示されたのだ。

このあと7番目に登場した田津原理音は470点を獲得し、優勝。しかし、ミスで見せられたものと同じ点数で優勝したことでやらせ疑惑が噴出し、ネット上で騒動となっている。

きょう6日に同番組の公式ツイッターは今回の事態に関する声明を発表。「リハーサル時に入力した仮のデータが制作側の不手際により誤表示されました。全出場者の得点は審査員の厳正な審査によるものです」と説明した。

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■陣内「あんな身を削りながら…」

この騒動について、お笑いタレント有吉弘行2019年まで司会を務めていた宮迫博之は、不正がないという主旨のコメントツイッターに投稿。

審査員には、お笑いタレントバカリズムや小籔千豊といった個性派の人物が名を連ねているが、同じく審査員を務めた陣内も言及し、「あんな身を削りながら審査したのに!? そんなわけねーじゃん」とつづった。

昨年にも審査を行ったときは、具体的な論評が少なかったことで批判にさらされていた陣内。一言一言が取り沙汰される役割を引き続き務め上げた張本人も、疑惑を真っ向から否定した。

■共感集まる

疑惑を否定した陣内のツイートには、「私もそう思います」「そうですよね!」と共感の声が集まった。

「疑惑で話題になるの悲しい」と嘆くファンがいる一方で、「あの表示が出ちゃった以上疑惑が出るのは当たり前かと」と、誤表記と優勝者の点数が一致したことに疑念を抱かれることは仕方ないとするファンも見られる。

■陣内「そんなわけねーじゃん」

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(文/Sirabee 編集部・栗原コウジ

陣内智則、『R−1』やらせ疑惑を一蹴 「身を削りながら審査したのに…」

(出典 news.nicovideo.jp)

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