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木村拓哉の英才教育で“世界的女優”に!愛娘Koki,が英名門事務所と契約 | ニコニコニュース

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《New Client Announcement → Actor @koki》

今年1月、英国ロンドンにある大手芸能事務所「Independent Talent Group」のInstagramに突如Koki,(21)の写真が投稿された。投稿には「新しい所属タレントのお知らせ」と題したアナウンスが書かれ、Koki,は複数の外国人タレントの宣材写真が並ぶ中、ひと際目立つ黒髪をなびかせて堂々と写真に収まっていた。

「Koki,さんにとっては、フランスとアメリカのモデルエージェンシーに続いて海外3社目となる所属契約になります。同事務所は日本人俳優では窪塚洋介さん(44)も所属する大手事務所です。最近の彼女のInstagramを見ると一年の大半を海外で過ごしており、活動の場を世界に広げていることがわかります」(芸能関係者)

モデルとして、ブルガリシャネルなどハイブランドのアンバサダーを務めるKoki,だが、この事務所では「Actor(俳優)」として紹介されている。

Koki,の女優デビュー作は2022年公開のホラー映画『牛首村』。デビュー作ながら一人二役の主演を務め、第65回ブルーリボン賞の新人賞を獲得した。そこから映画出演は途絶えていたが、国外では海外デビュー作の公開が間近だという。

「Koki,さんにとってハリウッドデビュー作となるアイスランド映画『Touch(原題)』の全米公開が7月に控えています。50年前に謎の失踪をした日本人女性とアイスランド人男性の恋を描いた作品で、彼女は日本人女性の若いころを演じているようです。本木雅弘さん、中村雅俊さんらも出演しており、破格の予算が掛けられた大作なので、日本での公開が決まれば話題になるでしょう」(映画ライター)

さらに、海外2作目となる映画の出演もすでに決まっている。

イギリスの作品で、『Tornado(原題)』というサバイバル・スリラー映画です。デビュー作で評価された『シリアスな演技』を生かせるテーマだと思います。また、彼女は幼いころからイギリス式の英語に馴染んでいるので、演じる上で言語の問題も全くありません。女優として海外で活躍するための歩みを着実に進めているように感じます」(前出・映画ライター)

木村拓哉(51)と工藤静香(53)夫妻の娘であるKoki,と姉のCocomi(22)はイギリス式のインターナショナルスクールで英才教育を受けている。

「2004年に映画『2046』で海外デビューした木村さんは、撮影中にスタッフと英語でうまくコミュニケーションがとれず、苦労したそうです。その経験から英語教育の重要性を感じ、二人の娘をインターナショナルスクールに入学させたと聞いています。

最初、木村さんはKoki,さんに、芸能界ではなく語学力を活かして世界で活躍するような職業に就いてほしいと願っていたようです。そのため、アメリカ英語よりも世界中で使用している国が多いイギリス英語を学ばせたのだとか。しかし、Koki,さんが『両親のように演じる仕事がしたい』と言い出してからは考え方を変え、彼女の初主演映画『牛首村』の台本の裏には『Enjoy & Do Your Best!』と励ましの言葉を書いてあげたそうです」(前出・芸能関係者)

木村の父親としての思いが最愛の娘を世界的女優の道へと導くーー。

(出典 news.nicovideo.jp)

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