キレた夫が小学生の息子に「自分で稼いだ金で食え」…幼稚な夫を捨てたい妻の叫び | ニコニコニュース
「外食時には余計な一言を言うし、何でも自分が一番でないと気が済まない。子どもも夫に気を使っており、家の中がギスギスしています」
◆余計な一言で外食費をケチろうとする夫
夏樹さんと夫・恭一郎さん(仮名・39歳)は、結婚10年目。ふたりの間には、小学3年生の息子がいます。
恭一郎さんは仕事のストレスに耐えかね、2年前に転職。給料が10万円近く下がったため、転職後は夏樹さんが食費を出すようになりました。
ただ、子どもの誕生日など、特別な日の外食費は恭一郎さんが負担。しかし、恭一郎さんはなるべく支出を抑えたいのか、外食中、余計な一言を言うため、家族は料理を頼みにくい雰囲気になってしまいます。
例えば回転寿司に行った際は、タッチパネルを見ながらどれにしようかと迷う息子に「お寿司よりも量があるから茶碗蒸しやうどんを食べなさい」と強要。夏樹さんが「好きなものを食べさせてあげたら?」と伝えると、手でお寿司の大きさを形どり、「お寿司はこんな小ささなのに100円以上する。そう考えると、麺類や茶わん蒸しはコスパがいいだろ?」と力説。
「そういうひとり語りを聞くと、息子はお寿司を頼みにくくなるのか、夫が挙げたサイドメニューでお腹を満たすようになってしまいました」
◆中華料理屋では嫌味で家族の注文を阻止
また、近所の中華料理屋に行った時には「俺は、あんまりお腹空いてない」となぜか前置きし、スープのみ注文。夏樹さんたちがエビチリや回鍋肉を追加注文しようとすると、「よくそんなに食べられるね。俺は見てるだけで、お腹いっぱい」と言いつつ、財布をゴソゴソ。
それが「もう頼むな」という合図のように見え、夏樹さんは不快な気持ちになりました。
「息子も察したのか、追加注文をやめ、『もうお腹いっぱいだから、家に帰ろう』と言いました。親として、子どもに気を使わせてしまったことが情けなかったです」
さすがに、このままではいけないと思い、夏樹さんは恭一郎さんに外食時の態度を改めるように注意。しかし、恭一郎さんは素知らぬ顔で「俺は好きなものを頼むななんて、一言も言ってない。そんなに気になるんなら、外食自体、行かなければいい。誕生日だって、家で祝えば安上がりじゃないか」と激怒。
これにより、なんとなく外食へ行きづらい雰囲気になってしまったといいます。もともと外食の頻度は多くありませんでしたが、この一件によって、さらに少なくなってしまいました。
◆子どもを差し置き、自分だけ爆食い
そんな頃、子どもの誕生日が間近に迫ってきました。こんな状態で外食に行っても、嫌な思いをさせるだろうと思い、夏樹さんは息子さんが食べたいものを作り、家族水入らずのホームパーティーを開こうと考えました。
息子さんからリクエストされたのは、煮込みハンバーグ。特別な日であるため、いつもより手がこんだ料理を作りたいと思い、ホームパーティーは休日に開催。当日、夏樹さんは恭一郎さんに手伝いをお願いしました。
しかし、恭一郎さんは「今、ゲームで忙しいから無理」と一蹴。そのくせ、料理ができあがると、足早に自室から出てきて、息子さんより爆食い。挙句の果てには、「お父さん、それ僕が食べたかったのに……」と息子さんが泣いてしまう事態に……。
「そしたら、あの人は泣いている我が子に『大人は体が大きいから、たくさん食べないとダメなんだよ。悔しかったら、お前も早く大人になって、自分で金を稼いで食べろ』と笑いながら言ったんです。それを聞いて、怒りが我慢できなくなりました」
◆「来年からは2人で祝え」と逆ギレ。離婚へ向け就活中
夏樹さんは声を荒げ、恭一郎さんに「そんな言い方ないでしょ」と伝えました。ところが、恭一郎さんは逆ギレ。
「どうせ、俺が全部悪いんでしょ。来年からは、2人で誕生日祝え」と言い、自室へ向かったそう。家族水入らずの誕生日パーティーは、最悪な結果に終わってしまいました。
「息子には、本当に申し訳なかったです。ケチなだけじゃなく、自分のことしか考えられない夫に愛想が尽きました。こんな人、捨ててやりたいって、あれ以来、ずっと思っています」
そのためには、まず正社員の仕事を見つけないと……。そう語る夏樹さんは現在、面接を受け、積極的に正社員という肩書きを手に入れようと奮闘中。夫を捨てたいという彼女の願いが現実のものになる日は、案外近いかもしれません。
<取材・文/古川諭香>
【古川諭香】愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
vulvul
俺はこういうヤツに育てられた子だけど、ウチのの場合は俺を脅す以外にもバレないと見ればヨソの庭に猫のウンコ捨てたり、駐車場も子供が番人をしてると見れば笑いながら恫喝してタダで乗り込んでってたわ。当時俺も小学生だったからなんも言えなかったが。やべえ奴は底なしにやべえぞ。 |
pshk
旦那は幼稚というかもういろいろ精神的に潰れてるよ。恐らくそのうちストレスで若年性アルツハイマーとかになると思う。早いうちにどうにかしないとほっといたら後悔するよ。一度話し合って精神病院とか行かせるべき。 |
愚者
残念なことに少子高齢化ないし日本の不景気を改善出来る見込みはないので、無責任(または幼稚)な親や結果的に子どもに負担を掛けてしまう親の比率は増えることはあっても減ることはないと思います。個人でも「大人である」ことの自覚は必要だと思いますが、日本という国が「現代の若者」の貴重さを理解していかなければそういった問題は解決しないと思います。 |