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乃木坂46山下美月、新境地へ挑戦!『さらば、佳き日』での演技に注目!

乃木坂46山下美月、主演ドラマ『さらば、佳き日』に覚悟「殻を破って勇気をもってお芝居」 | ニコニコニュース

 アイドルグループ乃木坂46山下美月が、メンズノンノ専属モデル・俳優の鈴木仁とW主演を務めるテレビ東京ドラマプレミア23『さらば、佳き日』(毎週月曜 後11:06)の取材会に参加し、作品の魅力について語った。

【場面写真】高校時代…制服姿の晃(山下美月)

 同作は、文乃ゆき名義で発表した『ひだまりが聴こえる』で話題を呼んだ茜田千氏の同名漫画が原作。地方都市に引っ越してきた主人公の広瀬晃(山下)と広瀬桂一(鈴木)は、新婚夫婦として仲むつまじく穏やかに生活をするが、実は兄妹。秘密を抱えた2人を取り巻くさまざまな人間関係を描く。

実写化への想い告白「大変なことなんじゃないかな」 後輩からの反響に笑顔

 山下は「今まで自分が出演させていただいた作品とは違ったテーマの作品。この作品を見て、兄妹の愛をどう感じてもらえるかって放送されないと自分も想像がつかなかった」として「これを実写化するのは、大変なことなんじゃないかなと思いました」と出演にあたっての想いを告白。「どれだけ丁寧に繊細に演じられるかというのは、ちゃんと自分の中で殻を破って勇気をもってお芝居しないとできないなという気持ちでやらせていただきました」と覚悟を語った。

 続けて「監督やスタッフさん方もこの作品について熱心に考えてくださっていて、私1人では生み出せない感情も現場でほかのキャストさんやスタッフさんの意見を聞いて1個1個のシーンを作っているという感じ。これだけ丁寧に作品作りをしてくださるチームなら私も頑張るだけだと安心して撮影をしています」と感謝を伝えた。

 そんな意欲作への周囲からの反響も気になったそう。「放送が終わったら、SNSなどでコメントをこっそり読ませていただいているのですが、じっくりストーリーに浸ってくださっているのを感じて、それぞれの登場人物に寄り添って感想を書いてくださる方が多くて、うれしいな、ありがたいなと思って反響を楽しみにしています」とうれしげ。「後輩のメンバーが『見ます』『見ました』とか(伝えてくれます)。恋愛ものなので、恥ずかしいなと思いつつ、『ドラマを見て家事を頑張りました』という後輩もいて、めっちゃかわいいと思って、うれしいです」と目を細めた。

■同い年キャストがそろう現場は「学校の自由時間みたい」 今後の見どころは「距離感に注目して」

 兄・桂一を演じる鈴木については「実年齢が24歳で同い年ですが、兄妹なので最初からどれだけ壁を作らずにお芝居できるのが重要だなと思っていました。お会いして、お芝居に対しても真剣に取り組んでいる方だと感じました」とにっこり。「鈴木仁さんが、前の取材会のときに私の印象をたくさん聞かれたと言っていたので、私が聞かれたらどう答えたらいいか聞いたら、『紳士な人です』って答えてって言われたので言っておきます」と加え、笑いを誘った。

 「伊藤あさひさんと加藤小夏さんの4人が全員同い年で、奇跡的に24歳がそろったので、学校の自由時間みたいにしゃべっています」と話すように、温かい雰囲気で撮影をしている今作。その魅力については「温度感が独特だなと思っていて、晃も冷たそうな儚い雰囲気が出ていますが、裏では本能的に情熱的に生きている。いい意味で登場人物が生々しく生きているなっていう力強さを居心地のいい空気感で作っているのが個人的に好き」と語った。

 「私自身、一人っ子なのでリアルな兄と妹の距離感もピンとはこない」という山下だが、「ずっと一緒にいるからこその無音でも心地の良い時間が流れる関係性って友だちといるときも何より大事にしたいと思う。それが家族でも、何にも代えられない大切なものになると思う」と分析して臨んだ。

 今後の展開については「離れて暮らす期間に互いが何を思って過ごしていたかを描きます。晃自身は、桂一のことを忘れようという気持ちが強い。桂一はそんな晃のことをずっと思って過ごしてきました。4話以降は、すれ違いが描かれるので、切なくなってしまうんですけど、最終話に向けて2人の関係性が離れていくのか、縮まっていくのか、絶妙な距離感で撮っていただいているので、距離感に注目していただければと思います」とアピールした。

テレビ東京ドラマプレミア23『さらば、佳き日』に出演する山下美月(C)「さらば、佳き日」製作委員会

(出典 news.nicovideo.jp)

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